介護のプロになるために

介護福祉士登録証の写真

介護職員から介護福祉士になるためにはいろんなルートがあります。
私はヘルパー2級講座を受けて3年間の実務経験を積んだうえで、介護福祉士の国家試験にチャレンジしました。
試験を受けたのは随分前のことなので、今とはかなり規定が変わっている部分も多いと思いますが、その当時、筆記試験と実技試験の両方に合格しないといけない条件がありました。

その頃は、あらかじめ介護福祉士養成施設などで実施されている介護技術講習会を受けて合格すると、実技試験を免除してもらえるシステムがあったので、私は専門学校に通って実技の勉強をしました。当時の学費は7万円弱だったと思います。
介護技術講習を選択した者は養成施設が実施する32時間以上の講習を受講しなければならない…という決まりがあり、平日は仕事、週末は朝から夕方まで専門学校でみっちり勉強というスケジュールを2週間こなし、結構ハードでしたよ。
専門学校の受講が終わってからは、筆記試験を受けるために、一生懸命勉強することになりました。

ユーキャンの通信講座も利用しましたし、Media5の介護福祉士試験のソフトを購入して、パソコン学習もしました。
おかげさまで無事一発合格をすることができ、天にも昇る気持ちになったのを覚えています。
働きながら勉強をするのは大変ですが、国家資格があれば日本全国どこでも通用しますので、興味のある方は自己研鑽の為にも、介護福祉士の国家試験に挑戦することをおすすめします。
ぶっちゃけ、お給料に影響しますからね!

筆記試験の出題範囲はとても広く、試験科目11科目群すべてにおいて得点があり、問題の総得点(1問1点の125点満点)の60%程度を基準として、問題の難易度で補正した点数以上の得点が必要となります。
午前は10時00分~11時40分の100分、午後は13時35分~15時35分の120分、計220分で実施され、かなりの長丁場。
寒い時期に受験をするので、試験当日に向けての健康管理も大切です。

介護福祉士試験に興味のある方は、こちらのサイトをご覧ください。
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