手作りチョコレート

バレンタインデーにちなんで、100円ショップではたくさんのバレンタイン用お菓子作りグッズを売っていますね。
市販の板チョコを集めて溶かして、また固めるだけのシリコンモールドやプラスチック型もたくさん見かけます。
この間、ドバイもちクッキーを作るのに、ピスタチオをたくさん買ったので、今度はピスタチオ25gに練乳50gを足してピスタチオクリームを作り、これにカダイフの代用としてベビースターラーメン(チキン味)を混ぜて、チョコレートの中に入れてみました。
チョコレートをきれいに溶かすには、やっぱり湯せんが1番です。
電子レンジだと一部だけが焦げたり、全体的にカサカサになりやすいのでおすすめできません。
チョコの食感を柔らかめにしたい場合は、生クリームやらサラダ油を少し混ぜると、カチコチのチョコレートにならないようにできます。
入れ過ぎると固まらなくなるので、100gあたり大さじ1程度が丁度良いようです。
チョコレートを急に冷やしてしまうと表面に白い斑点ができてしまったり、結露が出来て水滴がついたりするので、たとえ時間がかかっても、ゆっくり常温で固めるのがおすすめです。

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