スマホの充電ケーブル
スマホを充電するためのケーブルは、充電口の形状からどのタイプの端子なのかを判別しないといけませんね。
スマートフォンで使われる充電ケーブルは、主に3種類に分けられます。
1. iPhoneの充電に使われる「Lightningケーブル」
2. モバイルバッテリーやAndroidの充電で従来使用されてきた「micro USB」
3. 近年Androidの充電で使われている「USB Type-C」
iPhone用Lightningケーブルは端子に表と裏の区別がないため、上下どちらの向きでも挿入できるのが特徴ですが、Androidの充電で従来使用されてきたmicro USBは、挿入方向を間違えると発火する危険があるため、最近はUSB Type-Cが主流となりました。
現在はAndroid製品のみにとどまらず、Apple製品でも採用されているものもあります。
最近モバイルバッテリーでの火災事故が増えていますが、USB Type-Cケーブルを使う場合、挿入口に水が付いたり埃が入っていたりすると、モバイルバッテリーの品質に問題が無くても充電ケーブルから発火する危険性があるそうです。
挿入口に異物が入らないように注意するとともに、使っていないときには充電ケーブルをコンセントにさしっぱなしにせず、コンセントから抜いておいた方が良いそうです。



