冬の土用
土用は年に4回あり、立春、立夏、立秋、立冬の直前の約18日間を土用と言います。
このうち立春前の時期が冬土用で、2026年は1月18日-2月3日がその期間にあたります。
夏の土用の丑の日は、夏バテ予防にウナギを食べる日として有名ですが、冬の土用は何をしたらいいのでしょうか?
冬土用にしたら良い事:
・恵方参り…自分の住んでいる場所から、その年の恵方にある寺社にお参りする
・「ひ」が付く食べ物や赤い食べ物を食べる…ひの付くものは、ヒラメ・ヒジキ・ヒラタケ・ひき肉など、赤いものは、トマト・赤ピーマン・イチゴなど
・体を冷やさないようにする
冬土用にしない方がよい事:
・土いじり
・新しいことを始める…新しいことをしたい人は、土用が過ぎるのを待ってから始めるとよい
・引越しや旅行をする
冬土用は寒くて風邪を引きやすい時期なので、土用の由来や意味を理解し、家族と一緒に体を労りながら過ごすといいと思います。



