鏡開き

2026年の鏡開きは1月11日(日)ですが、この鏡開きの日には地域差があるようです。
鏡開きは、神様へお供えしていた鏡餅を下げていただく日本の風習で、お正月期間中にお供えしていた鏡餅には神の力が宿っているとされます。
その鏡餅を割っていただくことで、宿っている神の力を授けてもらい、一年の多幸、無病息災を願います。
鏡餅は手で割ったり木槌を使って割ったりするもので、刃物を使ってはいけません。
包丁で切ってしまいたいところですが、刃物は縁を「切る」をイメージさせるため縁起が悪いそうです。
伝統的な鏡餅は飾っている間に乾燥してひびが入り、木槌で少し叩けば簡単に割れるそうですが、しっかりと乾燥していないとなかなか割れないため、ひびが入っていない場合は鏡餅を数時間水に漬け、電子レンジでやわらかくして、手でちぎると良いようです。
今は小分けされた切り餅をパック詰めした鏡餅があるので、そういう鏡餅を利用すれば鏡開きも手軽に行えますね。

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