樹脂粘土で作るインテリア雑貨

ダイソーの手芸品コーナーに買い物に行ったら、樹脂粘土という商品を見かけました。
樹脂粘土の樹脂とは酢酸ビニルエマルジョンで、なんと木工用ボンドと同じものだそうです。
これを主原料とした弾力のある粘土で、自然乾燥すると軽く強度が高いのが特徴です。
着色は粘土に絵の具を混ぜ込んだり、後で着色も可能とのこと。
透明感・透過性のある樹脂粘土で、乾燥させると折れや曲げに強く、耐水性になると書いてありました。
ミニチュアのフェイクフードのパーツと一緒に商品が置いてあったので、これを使ってマカロンやアイスクリームを作ると可愛いんじゃないかな…と思い、お試しにひとつ購入してみました。

樹脂粘土の使い方:
1.使う分の樹脂粘土をとる
2.樹脂粘土がやわらかくなるまでこねる
3.好きな形を作る
4.3日くらい乾燥させる(乾燥時間の目安 : 1cmの球体サイズで約3日)

今回は、シンプルな形のものを作ろうと思って、お文具さんの人形を作ってみました。
目はビーズを使い、口はマジックインキで描いています。
粘土遊びの感覚で、楽しくいろんなものが作れそうなので、今度はいろんな色の樹脂粘土を買ってみたいです。

樹脂粘土で作った人形の写真
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