色鉛筆で絵手紙を描く

介護施設に勤めていた時に、レクリエーションの一環として定期的に希望する方を対象に絵手紙の製作をしてもらっていました。
指先を使って描き、文字を綴り、相手を思って送るという一連の行為は、脳の活性化・心の安定・社会的つながりの創出といった多くのメリットをもたらします。
何より、ご家族宛に絵手紙を郵便で送ると、ご本人もご家族もとても喜ばれていたので、手書きの絵手紙が届くって心がほっこりするものなのかもしれません。
私はその頃インストラクターの役目をしていたのですが、自分でも絵手紙の練習をしてみようと思い、時々色鉛筆と顔彩を使って絵を描いています。
題材は家にある物にしているのですが、縁起物がいいかと思って今回はシーサーの絵を描いてみました。
意外と味がある絵になったので、これなら親戚に絵手紙を送っても大丈夫かもしれません。

見本にしたシーサーはこちら↓↓↓

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