合成皮革の寿命
合成皮革のバッグや靴は安く手に入れることができてデザイン性も高く、愛用している方が非常に多いのではないかと思います。
ただ、久しぶりに使おうと思ったら、合皮がボロボロに剥がれていて困った…なんてことはありませんか?
残念なことですが、合皮は本革と比べて寿命が短いという特徴があります。
劣化すると、表面が剥がれてきたりベトベトしたりして、使えなくなってしまいますよね。
合成皮革の寿命は製造時から2年~3年と言われていて、数年でボロボロになると思ったほうが良いようです。
少しでも長持ちさせるためには…
1.水分や汚れが付着した場合はすぐにふき取る
2.できるだけ風通しのいい場所で保管する
3.収納の際は密閉度の高いビニールや衣類ケースに入れない
などがありますが、一見、きれいな状態に見えても、時間が経てば必ず合皮は劣化が起きるということを心得ておかないといけませんね。



