夏に足がつりやすくなる原因
今年の夏は災害級の暑さが続いているせいか、寝ていたら突然、ふくらはぎがつって痛くて目が覚めてしまうことが多くなりました。
今までこんなことはなかったのに…と思うのですが、夏場は、足がつる頻度が高まりやすくなるそうです。
甲子園で高校球児が足がつって熱中症の疑いがあると言われていましたが、今年の夏は侮れない暑さなのだと思います。
夏場に足がつる原因は、気温や発汗と深く関わる夏特有の理由があるそうです。
夏場に足がつる原因:
1.発汗によるミネラル不足
2.水分不足
3.エアコン冷え・睡眠中の冷え
汗と一緒にナトリウム、マグネシウム、カリウム、カルシウムが流れ出てしまいますが、これらのミネラルは、筋肉のスムーズな動きを支えてくれる重要な栄養素です。
足がつりやすい人は、食事の中で納豆やアーモンド、わかめやバナナ、小魚などミネラル食材を摂取するようにしましょう。
水分補給も意識して喉が渇く前に飲むのがいいそうです。
寝る前に軽くストレッチをしたり、湯船に浸かって体全体を温めたりして、血流を改善して、エアコンの冷えによって寝ているときに足がつらないように対策をするといいと思います。



