梅雨型熱中症

テレビで話題になっていますが、今の時期、梅雨型熱中症になる人が多いそうです。
まだ真夏ほどの暑さではないのに、梅雨入り前後の高湿度+中程度の暑さが原因で熱中症が起こるだなんて、ちょっと不思議な気がしますが、まだまだ体が暑さに慣れていないので、体温調節をする準備が不十分ですよね。
真夏のように暑くはないとはいえ、気づかないうちに体内に熱がこもり、不調につながるそうです。

湿度が高いと汗がうまく蒸発せず、体温が下がりにくく、体に熱がこもってしまうとのこと。
めまいや立ちくらみ、吐き気、だるさ、頭痛、食欲不振など…なんとなく調子が悪くなってしまったら要注意です。

予防法は…
1.のどが渇く前にこまめに水分補給をする
2.適度な運動をして汗をかく
3.汗が出るまでゆったりと湯船につかる

気温だけでなく湿度も確認し、室温を涼しく保つようにして、この時期を乗り切りたいですね。

情報

前の記事

ヘルメット用クーラー