非常食のローリングストック

食品の備蓄は誰でも簡単に無理なく始められます。
普段食べているカップ麺や缶詰、インスタント味噌汁などを少し多めに買い置きしておけば大丈夫です。
ただ、ずっとそのまま置きっぱなしにしておくのは良くないので、賞味期限の古いものから消費し、食べたらその分を買い足すことが大事です。
蓄える→食べる→補充することを繰り返しながら常に一定量の食品を備蓄する方法をローリングストックというそうです。
非常食用に常備している缶詰の賞味期限は長いから…と安心するのではなく、定期的に常備食の賞味期限をチェックした方が良いですよね。

今日は非常食の中で、さんまの蒲焼きの缶詰を食べることにしました。
そのまま食べてもおいしいのですが、ひと工夫してほうれん草の入った炒り卵を作り丼物にしてみました。
こうやって、常備食のストックを消費して、また新しいものを購入したいと思っています。

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