ご飯の早炊き
ご飯を炊飯器で普通に炊く時には、およそ45~60分かけて以下の3つの工程を行うそうです。
1.吸水:弱火で加熱してお米の芯まで充分に吸水させる
2.炊き上げ:ムラなく一気に加熱して、吹きこぼさずに沸騰を維持して炊き上げる
3.蒸らし:お米表面の余分な水分を飛ばして水分を均一にする
一方、高速炊飯を選ぶと、炊飯時間は30分ぐらいで炊き上がり、普通炊きより約20〜30分早く炊けます。
早炊きで炊飯する場合、多くの炊飯器は高火力でお米を炊くように設定されているので、使用電力が上がる心配がありますが、早炊きすると炊き上がりまでの時間が短くなるので、実際には使用電力量はそれほど変わらないとされています。
炊飯器の予約ボタンを押し忘れてしまった場合、私は迷わず高速炊飯を選択しているのですが、浸したお米を炊く場合、問題なくおいしく炊き上がりますよ。



