苺のヘタ取り
苺🍓のヘタを取る際に、苺のヘタ取り専用器具を持っていない場合は、包丁でスパッと切り落とす、あるいは指で引きちぎる…この2つの方法が一般的だと思いますが、今回は包丁を使わない方法をご紹介したいと思います。
それはストローを使う方法です。
ストローでヘタを取るときは、苺の実のとがった先端部分からストローを刺しこみます。
刺しこむときは実をやさしく持ち、ストローを回転させながら少しずつ押していくと実が崩れにくいですよ。
苺の赤い身のとんがった部分に穴が開いてしまいますが、苺は茎の付け根の白い部分にビタミンCがギュッと詰まっているので、洗う時にヘタを切り落としてしまわないようにしましょう。



