七草がゆ
毎年1月7日、一年の最初の節句である「人日の節句」に食べる「七草がゆ」は、お正月のごちそうで疲れた胃を休めるための食事ですが、1年の健康を願うために食べる特別なおかゆでもあります。
せり(意味:競り勝つ)、なずな(意味:汚れをなで払う)、ごぎょう(意味:仏の姿)、はこべら(意味:繁栄が広がる)、ほとけのざ(意味:仏の座)、すずな(意味:神を呼ぶ鈴)、すずしろ(意味:清らかな白さ)をそれぞれ手に入れるのは大変ですが、スーパーで七草セットを売っているので、フリーズドライの七草を買って七草がゆを作ってみました。
七草がゆの作り方:
1.おかゆを炊く
2.おかゆを炊いている間に別の鍋に塩を入れた湯を沸かし、七草を入れてさっと茹でて刻んでおく
3.おかゆができたら塩で味をととのえ、七草を加えれば完成
レトルトのおかゆを使えばもっと簡単かもしれません。



