レク工作:お花紙の貼り絵
2025年はの干支は、乙巳(きのとみ)です。
60年周期の干支の中で42番目に位置し、「努力を重ね、物事を安定させていく」という意味合いを持つ年とされているそうです。
介護施設に行くと、干支をかたどった壁面飾りをよく見かけますよね。
これは12年前に利用者さんと一緒に作った作品です。
どうやって作るのかというと、小さく切ったお花紙を水に濡らして小さなボールを作ります。
それを色別にたくさん作り、乾かしてから台紙の模造紙に根気よく貼っていくわけです。
ポイントは、下絵にシンプルで色分けがしやすいデザインを選ぶこと。
基本的にフリーハンドで下絵を描くので、絵を描く職員さんにはちょっとプレッシャーかも…
お花紙を丸めたボールは数が多いとかなりの重たさになるので、貼り付ける時には木工用ボンドを使ってください。
全体に丸めたお花紙を使うと重すぎて壁に飾るのが大変になるので、バックはちぎった折り紙を貼って軽量化をはかっています。



