はちみつを固まらせないために
冬になるとはちみつが固まってしまい、使いにくくて困った事はありませんか?
外気温が約5~15℃になると、はちみつに含まれるブドウ糖が結晶化して固まります。
はちみつは空調などによって気温差が激しいと固まりやすい傾向があり、古くなると風味や品質は落ちてきますし、結晶しやすくもなります。
また、ブルブル動きが激しい冷蔵庫の上に置いておくと結晶化が進む可能性があります。
固まったはちみつを溶かすには…
1.湯煎で復活させる:45~50℃のお湯にはちみつを容器ごと浸ける
(温度を上げれば早く溶かすことは出来ますが、プラスチック容器が変形するおそれがあります)
2.ホッカイロで復活させる:はちみつの入った容器を薄手のタオルで巻き、タオル越しにホッカイロをあて、その上から、厚手のタオルか毛布でくるんで15時間ほど放置



