かぼす、ゆず、すだちの違い
なんとなく見た目が似ている香酸柑橘類と呼ばれるかぼす、ゆず、すだちは、見分けがつかない人も多いのではないでしょうか?
私は、ゆずはわかるのですが、ほかのものはよくわかりません。
そこで見分け方を調べてみました。
かぼすはテニスボールほどの大きさ、すだちはゴルフボールほどの大きさで、両者の中間ほどの大きさなのがゆずだそうです。
大きさで見分けると、とっても簡単ですね。
かぼすの特徴:
・大分県の特産品で、ドレッシングや酢の物などにお酢の代わりとして使用すると美味しくなる。酸味が強く独特の香りがあり、クエン酸やビタミンCが豊富に含まれている。
ゆずの特徴:
・高知県の特産品で、主に皮の部分を使うことが多く、果汁はポン酢や鍋物に使うことが多い、酸味が強く独特の香りがあり、クエン酸や酒石酸、リンゴ酸やビタミンCなどが豊富に含まれている
すだちの特徴:
・徳島県の特産品でお酒やさんま、マツタケなど、日本の様々な食事シーンで使われる。さわやかな香りやほどよい酸味があり、クエン酸やビタミンCが豊富に含まれている。



