クリスマスツリー
私は、11月になると童心に帰ってクリスマスツリーを飾りたくなります。
仏教徒なのにクリスマスを祝うだなんて…と思わないわけではありませんが、クリスマスツリーを飾る習慣は実はキリスト教由来ではないそうです。
元々は北欧ゲルマン民族(バイキング)の間で行われていた、冬至のお祭り「ユール」がもとであるいう説が有力みたいです。
我が家には昭和レトロの古いクリスマスツリーがあるのですが、100円ショップでリメイクシートを買って植木鉢の部分をバージョンアップし、新しいオーナメントを買って、いまだに活躍してもらっています。
今時こんな古いものを使うなんて…とも思いますが、亡き父に買ってもらった思い出の品なので、大事に飾っています。
オーナメントにはいろんな意味があるそうなので、意味を調べながら飾ると楽しいかもしれません。
・星: キリストの誕生を象徴する星、希望の星
・ベル: キリストの誕生を知らせる鐘
・オーナメントボール: アダムとイヴの話に登場する「エデンの園」の禁断の果実・リンゴを表す
・天使:聖母マリアがイエス・キリストを身ごもった際の天使「ガブリエル」を表し、守護を意味する
・サンタクロースの飾り:子供たちに夢を与える存在




