さつまいもの皮の栄養
私は、さつまいもの皮があまり好きではなく、必ずきれいに皮を取って料理をするようにしていたのですが、かつての同僚がさつまいもを皮付きで調理をするのを見て、皮を食べてのいいのかな?と思ってしまいました。
色々調べてみると、さつまいもは皮の部分に多く含まれている成分があるので、皮ごと食べるのがおすすめだそうです。
皮ごと食べることでより多く摂取できる栄養素:
1.食物繊維…さつまいもに多く含まれる不溶性の食物繊維は、腸内で水分を吸収して膨らみ、腸壁を刺激してぜん動運動を活発にし、便通を促進してくれる
2.βカロテン…βカロテンは私たちの体内でビタミンAに変換され、皮膚や粘膜の健康を維持する働きがあり、抗酸化作用もある
3.ポリフェノール…さつまいもに含まれるポリフェノールには、抗酸化作用のあるクロロゲン酸や、視力・視覚機能の改善に効果が見込めるアントシアニンなどがある
さつまいもの皮を食べるの時には、さつまいもをよく洗い、10ー15分アク抜きをしましょう。



