手作りポン菓子
ポン菓子とは、ふんわり膨らませたお米などの穀物に水あめなどを絡めた駄菓子のことですよね。
お米で作るのが一般的で、穀物由来のやさしい風味とさっくりとした食感を同時に楽しめる、昔ながらの素朴なお菓子です。
材料:
炊いたご飯 1合
油 適量
水 適量
水あめ 適量
作り方:
1.炊いたご飯を水でさっと洗い、よく水を切ってざるに広げてカラカラになるまで乾燥させる
2.フライパンに油を少々入れ、フライパンを揺すりながら、お米がポンッとはじけるまで弱火で炒る
3.膨らんだ穀物が温かいうちに水あめを絡める
日本では駄菓子としておなじみのポン菓子ですが、もともとのルーツは日本ではなく、アメリカだそうです。
私は子どもの頃からパンパン菓子と呼んでいましたが、時々リヤカーに穀物膨張機を乗せたおじさんが近所にやってきて、お米を渡すとこの機械を使って「パン」と大きな爆発音をさせて、目の前でポン菓子を作ってくれていました。
最近は駄菓子屋さんが少なくなりましたが、ポン菓子のほのかな甘さは子どもの頃を思い出させてくれます。




