夏バテ予防にバナナ
バナナは夏バテが心配な季節にぴったりの果物です。
気温の高い日に汗をかくと、体からカリウムやビタミンが失われ、筋肉の働きが悪くなって痙攣を招くほか、だるさや不整脈、さらには熱中症の原因にもなります。
バナナはカリウムの含有量が非常に多く、抗酸化ビタミンと呼ばれるビタミンBやビタミンCも多く含みます。
そして、脂肪の吸収を調節する水溶性食物繊維と、消化管壁を刺激する不溶性食物繊維がバランスよく含まれるほか、整腸作用に効果があるフラクトオリゴ糖もあり、腸内の善玉菌を増やすのに役立ちます。
バナナに含まれる3種の糖類のうち、消化の速いブドウ糖・果糖がまずエネルギーに変わり、ゆっくり消化されるショ糖が後から効くという「時間差」のおかげで、体のパワーも持続されるそうです。
私は100円ショップでバナナをスタンドを買って、バナナを吊るして保存していますが、夏場はすぐに茶色いシュガースポットが出てしまいます。
ですが、シュガースポットが出たら一口大に切って、重ならないようにジップロックに並べて冷凍庫へ入れると、解凍すればいつでもおいしくバナナを食べることができますよ。



