スクワットの仕方
運動不足なのを自覚して、世界一簡単なスクワット(膝を軽く曲げるだけのスクワット)をすることにしたのですが、膝が痛くなってしまいました💦
膝が痛くなるスクワットの原因は、間違ったスクワットのフォームや膝周辺の筋力不足だそうです。
膝を爪先よりも前に出すと膝を痛めてしまう…ということを知らなかったので、ネットで対処方法をいろいろ調べてみました。
お尻を突き出すイメージでしゃがみ込むのが、膝の痛みに配慮したスクワットとのこと。
確かにお尻を突き出すようにして膝がつま先より前に出ないように気を付ければ、膝が痛くなることがありません。
正しいスクワットのフォーム:
1.足を肩幅と同じくらいに開いたら、ゆっくりと腰を下ろす(このときお尻を突き出すイメージを持つ)
2.お尻全体を斜め下に突き出しつつ、かかとに重心を置く
3.視線を前に固定する
お尻全体を斜め下に突き出しつつ、かかとに重心を置くと膝が爪先よりも前に出るのを防ぐことができるそうなので、これからはフォームに気を付けてスクワットをして健康づくりをしたいと思います。



