茶殻を食べる
緑茶には、抗酸化作用などで知られるカテキンのほか、必須ビタミン&ミネラル、食物繊維など、私たちの身体に嬉しい様々な栄養素が含まれています。
お茶を入れた後、茶殻のほうに残る不水溶性成分は約70%もあり、栄養成分としてたんぱく質、ビタミンA(βカロテン)、ビタミンE、食物繊維、たんぱく質、クロロフィル、ミネラル類などが含まれています。
「茶葉を食べる」というと意外に思われるかもしれませんが、古来中国では解毒剤として用いられたり、現代の日本でも健康食品に配合されたりしています。
とはいえ、いきなり茶殻を食べるのはハードルが高いので、和え物にしてみました。
材料(1人分):
煎茶の茶殻 大さじ半分くらい
カツオパック 1袋
アーモンドフィッシュ 1袋
小口ねぎ 少々
醤油 小さじ半分
作り方:
1.急須に残った茶殻をスプーンで取り出し、キッチンペーパーなどで水気をよく切る
2.小さめのボウルに移して、アーモンドフィッシュ、カツオパック、醤油と混ぜ合わせる
3.上から小口ねぎを散らす
お茶殻だと思うとちょっと抵抗があるかもしれませんが、お浸しのようで食べやすいですよ。



