電気をつけっぱなしで寝ると…

快眠のためには、光と睡眠の関係について理解しておくことが重要です。
一般的に、寝るときは電気をつけない方が良いと言われていますよね。
寝る時に電気をつけていると、まぶたを閉じていても光が目に入りこんでくるため、脳が覚醒している状態が続くからです。
電気をつけて寝ると、「寝ている」という感覚を得られずに、熟睡障害に陥ってしまいます。
真っ暗な状態で寝るのが苦手な方もいらっしゃると思いますが、電気をつけっぱなしで寝ることは睡眠の質が低下する可能性があるため、注意が必要です。

電気をつけっぱなしで寝ることの悪影響:
1.熟睡障害に陥る
2.肥満のリスクが上がる
3.糖尿病のリスクが上がる
4.うつ病のリスクが上がる
5.老化の進行スピードが早まる

寝る前でも、照明は明るすぎない方が良いそうです。
就寝1〜2時間前からは、間接照明などのほのかな明かりだけで過ごしましょう。
副交感神経が優位になるため、眠りにつきやすくなります。
介護施設や病院では、職員が定期的に巡回をする関係上、真っ暗な中で高齢者の方々を寝かせてあげることができませんが、在宅で生活されている方は、良い睡眠が確保できるといいですね。

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