ペットボトル肺活量トレーニング
ペットボトルをくわえて、息を吐いたり吸ったりすることで肺活量を鍛えることができます。
方法:
1. 空のペットボトルを用意する
2. 息をしっかり吐き切る
3. ペットボトルの飲み口をくわえ、空気が漏れないように唇を密着させる
4. 口から思いきり息を吸い込む
5.ペットボトルがある程度潰れたら、息を吐き出す
6.ペットボトルが元に戻るまで息を吐き出し、これを繰り返す
まずは10回×1セットを目安にはじめましょう。
ペットボトルという材質の特性上、潰れたときに「ベコッ」「ボコッ」という音がしますが、腹式呼吸が身につけられます。
お金がかからないトレーニングですし、表情筋の動きを意識して行うことで、小顔効果も期待できますよ。



