ペットボトル症候群とは?

毎日暑くなってきましたね。
水分補給にペットボトル飲料を飲まれる方も多いと思いますが、このペットボトル飲料って意外と多くの糖分が使われています。
「ペットボトル症候群」とは糖尿病の自覚のない人が糖尿病の症状のひとつである「喉の渇き」のため、砂糖が入ったペットボトル入りの飲料を多飲していたためにつけられた造語です。

意外に多い清涼飲料水の糖質量 ~3gのスティックシュガー何本分?~
・缶コーヒー190ml → 約5本
・缶コーヒー190ml(微糖)→ 約2本
・100%オレンジジュース200ml → 約7本
・りんごジュース200ml → 約7本
・スポーツ飲料500ml → 約8本
・スポーツ飲料カロリーオフ500ml → 約8本
・炭酸飲料350ml → 約14本

これらの清涼飲料水に含まれるブドウ糖は体内への吸収が早く、血糖値が急上昇しやすいので飲みすぎないように注意しましょう。

私のかつての同僚で、炭酸飲料が大好きな人が居ました。
毎日1000ml以上ペットボトル飲料を飲み続け、20代の終わりごろには痛風で苦しんでいましたので、美味しいからと言って飲みすぎるのは良くありませんね。

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