散らばらない小ねぎの小口切り

小ねぎを小口切りに刻んでいると、まな板から飛び出したり、切ったはしからコロコロと転がったりして何個も落ちてしまいますが、ちょっと工夫するだけで、散らばりにくなります。
小ねぎの根元はゴムで巻いておき、ねぎの葉先から切っていきましょう。

①まな板シートを敷いて小ねぎの小口切りをする
②まな板にラップを敷いて両端をラップで折りこむようにして、小ねぎを小口切りにする
③包丁をまな板に対して垂直におろすのではなく、少しだけ右側に倒してゆっくりめに切る

この3つのどの方法でもねぎがコロコロ転がらず、ほとんど散らばりません。
ただし、包丁の当たり方によっては、ラップが切れてねぎに混ざってしまうことがあるので、ラップを使う場合は注意してくださいね。

食べ物

前の記事

いちごは洗わない?
食べ物

次の記事

柏餅のレシピ