油性ペンが乾いてしまったら
油性ペンを使おうと思った時に、ペン先が乾いていて書けなくなっていることってありますよね。
そんな時には、除光液を使って油性ペンを復活させましょう。
乾いたペン先に除光液を付けると、成分のアセトンが固まったインクを溶かすため、元の書ける状態に戻ります(アセトンフリーの除光液では効果がありません)。
やり方はとっても簡単。
油性ペンのキャップの中に除光液を二、三滴垂らして、キャップをしっかり閉めて10分くらい放置してください。
ペン先を乾燥させてしまってインクが残っているのに書けなくなってしまった場合はこれで復活できます。
油性ペンのインクが無くなってしまっている場合は買い換えてくださいね。



