手作り杖置き

かつての職場では牛乳パックで杖置きを作っていました。
3時のおやつの時間に必ずカフェオレを作っていたので、牛乳パックを有効利用です。
トイレットペーパーの芯を使って杖置きを作ったこともあるのですが、ある程度杖を入れる間口が大きくないと、何度も杖を入れ直そうとされてトイレットペーパーの芯では強度が足りず、すぐに壊れてしまいました。
その点、牛乳パックは強度があり、また何かの拍子に破損してしまっても、材料が豊富にあるので何度でも作り直すことができます。
牛乳パックのままでは殺風景なので、可愛い柄の千代紙を貼り、椅子の形の関係で、牛乳パックを2本使っていました。
上は筒状、下は底部分を生かして2本の牛乳パックを離した状態で椅子に括り付けていました。
最近は100円ショップでも杖置きを販売していますし、洗濯ばさみを使う方法もあるので、これがベストだとは思いませんが、机や椅子、柱の形状等、いろんな条件がある中、いろんなアイディアを出して便利なものを使うといいと思います。