牛乳パックで椅子作り

保育園や介護施設でよく見かける、牛乳パックを使った椅子の作り方をご紹介します。

1.牛乳パックの上部を完全に開き、側面の一箇所の角にそってハサミで切る。底面に十文字に切れ目を入れ、切れ目にそって切る
2.牛乳パックを開き、上部を内側に折り、四面あるうちの一面を重ね合わせて三角柱を作る。
3.下の三角をそれぞれ重ね合わせ、セロハンテープを貼ってとめる。同じものを全部で24個作り、上下、脇をセロハンテープを貼ってとめる
4.三角柱をセロハンテープで貼りつけながら5本の柵を2列、7本の柵を2列作り、中に丸めた新聞紙を詰める
5.型どりしたダンボールで上部と下部を補強し、まわりをテープで固定する
出来上がった踏み台の表面にお好みの布で作ったカバーをかければ椅子が完成します。

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