床にこびりついたガムを取る方法

床に落ちているガムを踏んでしまった…という経験はありませんか?
ある時、お掃除専門の業者の方が、駐車場に落ちてこびりついているガム汚れを掃除されているところを見かけたことがあるのですが、冷却スプレーを振りかけてスプレーパーで取り除いていました。
床にこびりついたガムは、「冷やす」ことが大切だそうです。
家に冷却スプレーが無い場合は、氷を入れたビニール袋をガムの上に5分ほど置いて、ガムを冷やし固めるといいと思います。
ゴム手袋をはめた後、床に傷がつかないように、スクレーパーを床に対して45度の角度で当てて、冷やし固めたガムを削り取りましょう。
フローリングなどツルツルした素材の場合は、これで大抵落とせますので、雑巾でサッと拭けばきれいになります。
カーペットや畳など、ツルツルしていない素材の場合はヘラで取り切れないこともあります。
なかなか取れなかったり、こびりつきが残ったりする場合は「冷やす」ではなく「溶かす」ようにしましょう。
消毒用アルコールをなじませてしばらく放置してから、ガムを溶かしてから拭き取ります。
シミになったり色落ちしたりしないように、目立たない場所で確認してから作業に取り掛かってください。

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