レンチン後のお皿が素手で持てる方法

レンジで食材を温めると、お皿も一緒に熱くなりますよね。
鍋つかみを使えば持てますが、使うのが面倒だと思うことがありませんか?
ラップをして温めたお皿が熱くなるのは、お皿の中で発生した熱い水蒸気が中にとどまり、その熱でお皿が温められるから。

ということは、ラップのかけ方を少し工夫すればお皿は熱くなりにくくなります。

1.お皿より大きめにラップを出してふんわりかぶせる
2.ラップの四隅のうち向かい合った2か所をお皿に貼りつける
3.残った2か所は上に折りこむ

たったこれだけでのことですが、いつも通りレンジで温めると、ラップがかかっていない部分だけアツアツにならず、素手で持つことができます。

ラップを上に折り込んだあとに、お皿にぴったり貼り付けて水蒸気がもれないようにするのがポイントです。
この部分に隙間があると、水蒸気の通り道となりお皿も熱くなるので、気を付けてくださいね。

お皿にサランラップをかけているイラスト