もしもに備える安心ノート
最近はある程度の年齢になると、エンディングノートを書かれる方が増えていますが、私は倉敷市真備での大水害が起こって以降、災害に備えて「もしもに備える安心ノート」を記入しています。
タイトルが違うだけで、内容はエンディングノートによく似ていますが、自分の目標や将来の夢を記入する欄もあります。
自分では自分のことをしっかり把握しているつもりでいても、家族にとっては見知らぬことも多いと思いますし、ましてや、家族が単身赴任や独立等で一緒に暮らしていない場合に災害や事故に遭遇すると、離れて生活している身内にとっては、何をどうしたらいいのか、何がどこにあるのかわからず、いざという時に途方に暮れてしまうと思います。
備えあれば患いなし…だと思いますので、まだ若くても安心ノートを記入しておくことは、何かがあった時にとても役に立つのではないでしょうか。
銀行口座を開設したり、新たな保険を契約したり…と変化があるたびに少しずつ書き加えていけば、一度にまとめて書き込みをしなくて済みますよ。



