コーヒーかすを肥料に変える方法

コーヒーかすは優秀な肥料なりますが、肥料にする場合、コーヒーかすは必ず発酵させてから使うようにしましょう。
庭にそのまま撒いても、肥料としての効果はありません。
落ち葉や腐葉土等と混ぜ合わせて発酵させると、とても良い肥料を作ることができます。

基本的にはただ置いておくだけでOKなので、特に難しくはありません。
コーヒーかすを再利用するために、発酵させてコーヒーかすの肥料を作ってみましょう。

  1. コーヒーかす
  2. 落ち葉や市販の腐葉土
  3. 段ボール…バケツでもOK
  4. 新聞紙
  5. 古いタオル
  6. 米ぬか

周りに自然があれば、落ち葉を拾い集めて来ればいいのですが、ない場合は、ホームセンターなどで腐葉土を購入しましょう。

タオルは、段ボールを覆うためのものなので、古い毛布や、着られなくなったTシャツなどで代用してもOKです。

  1. 段ボール箱に新聞紙を敷く
  2. 落ち葉とコーヒーかすを3:1の割合で入れてよく混ぜる(コーヒーかすは濡れたままでも使用できますが、カビの原因になるので乾燥した状態がいいです)
  3. コーヒーかすと同量の米ぬかを入れて混ぜる
  4. 水を適量加えて湿らせる
  5. 1日1回混ぜながら3週間ほど待つ(ダンボールの上部は雨や虫などが入らないように古いタオル等で覆ってください)
  6. さらに1か月ほど熟成させて完成

完成した肥料は、土に混ぜて使いましょう。
落ち葉に対してコーヒーかすが多すぎると、うまく発酵が進まない恐れもあります。

1日1回かき混ぜるときに、温かくなっていなければ発酵が進んでいない証拠です。
落ち葉を増やして様子を見てください。

コーヒーのイラスト
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