手袋の着用
ヘルパーが感染防止のために、手袋をすることで、利用者さんが不快な思いをされる場合もありますが、ヘルパーは、その利用者宅に感染症を持ち込んではいけませんし、またそこにある感染症を持ち出してもいけません。
ヘルパーが感染源をまき散らさないようにするために、そして家から家へと病原菌を運び歩かないようにするためにも、介助を行う際には、使い捨ての介護用手袋を着用しましょう。
血液・体液・痰・尿・便・膿などの中には病原微生物の存在が疑われます。
利用者さんの気持ちがわからないわけではありませんが、介護職員が病気の媒体になることだけは避けなければいけませんね。



